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逃亡兵

それは秒殺だった。ゴング直後、右中段牽制後の左中断フェイントの左上段前回しが綺麗に入っちゃった的なそんな秒殺劇が今朝起こった。

事の始まりは近くのある業種を営む番長キャラの親分に
「人一人お願い出来ないかなーっ」て頼まれ、
まぁ外を紹介する前にうちの中にどうかなと、現場の親方に聞いてみた。
そして様子みっかって事に。で、とりあえずお互いのマッチングもあるし、明日遊びに来いよってことで今日を迎えた。ちなみにこの時に本人は親分に連れられて訪れている。

で、当日の今日。こねーなー・・・・・・
8:00出勤でいいよっていったのに過ぎてもこねぇ。
(だいたい私らの間ではジャストでもまだこないのか!?的な空気になる・・・・)
15分過ぎ頃に、迷ってましたの言い訳と共に現る。この時に駄目かという印象を持つ。
実際には昨日の挨拶のときにどうかな的に感じていたけれど、
いや最初の印象で人を判断するのは悪いかなってことを踏まえた様子見だった。

本日の中の様子は、結構最悪でガンガン荷物が朝着で重たいダンボールがパレットで何枚もある。ガランドーの貨物の中にそのパレット上のダンボールをチャブルのだ。

いやー初めっからこれはキツイだろうな。周りみてこれ全部かよーって思うだろうし。
毎日かよーって思うだろうし。こちらに挨拶に来たので、
「最初からこんなで大変だけれど少しづつ慣れてってね。」と優しく声を掛けた。
素手だったので自分の手が開いた後でいるのなら軍手を分けてやろうと考えていた。

あれ?どこ行った?と思い周りを見回していたらもう出てったみたいだよ。
と薄笑いで近くにいた兵隊がそう言った。

親方に聞くと、「俺のところに言いに来た」とつまりは戦意喪失による脱落。
「勤まりません。」と言い残し、彼は去っていった・・・・・・・・・・・・・・・・
マッタク・・・大いなるマンションセザールだわな。。。


時刻現認 AM8:45 戦死者 1名(45歳男)

(次もあるだろうし、親分の顔もあるだろうから、うちの記録には「戦死」に分類しといたる。
本当なら敵前逃亡で後ろから銃殺なんDEATH。)


僅か、30分にも満たない戦闘時間。(2パレ分カートンを運んだだけ)
根性無さ杉。
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by bdps | 2006-06-28 13:47 | 戦闘日誌

終わった2006

ようやく梅雨も本格化、らしぃ朝を今日も迎えております。
しばらくダンマリでしたが、どうやら私の06’は終わった様です。
あとは消化試合となる訳です。

試合を観戦後、アクリルか強化ガラスを向こう越しにいる選手(海外の)を必死に呼んでた。
大物選手に次々とレスを貰え楽しむさまは、反応房と化した只のキモイ奴・・・・

P.s. 今朝、kingなあの人に(まぁ自分は彼をキングとは認めてないけれど)
    中央線沿線駅(山手線内)ホームにて抱擁しながらお疲れ様でしたと
    労を労いながら共に泣いている夢を観ました。(上の出来事の帰りという設定)
    どうもドーハで時間が止まっているらしい・・・
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by bdps | 2006-06-23 09:23 | 雑記

荷物待ちの朝

日本の南部を荒らした低気圧前線がひととおり通り抜け
梅雨の中休みか今日も太陽が時折顔を覗かしています。

昨日も最高気温30℃超えてたらしぃですけれども、
湿度が低いせいか意外に爽やかで過ごしやすかったです。

一昨日、雨の中一組の燕のカップルが軒下で羽を休めており
仕事中に暫し眺めておりました。

しかし・・・・・・眠い

皆もそうだろうけれど、W杯のせいだ。

今の私はまったく使い物にならぬ腑抜け状態。気持ちはドイツに向かっています。
事実上、この一ヶ月休業のようなモノ・・・・

皆様は如何お過ごしですか?

P.s. 我が第二の故郷アルヘンティーナは凄いね。
    ペナルティエリア付近の繋ぎからフィニッシュまではまさにアート。
    戦術過程の特許取得認定或いは無形重要文化財指定したいね。
    我が国の代表の事はあえて触れず・・・・・(合掌)
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by bdps | 2006-06-17 09:43 | 戦闘日誌

中国インド韓国

             18年6月15日
取引先各位

輸出貨物梱包材における消毒証明に関するお知らせ

平素は格段のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

一部輸出国側に動きがみられ、それに伴い御問い合わせが
増加しましたので、現状の雰囲気をここでお伝え致します。
以前まで各国の植物検疫の要求事項がそれぞれでありました。
昨年より国際基準規約へ参加表明する国の増加が加速してようやくスタンプ印による消毒証明方法に統一されたかの様に見えました。
今年を迎え、五月連休過ぎた頃から消毒証明に関してのお問い合わせがまた増えております。原因は中国の一部地域他、
一部国から証明書による消毒実地証明の要求によるもで、
消毒証明の方法として紙での証明書に固執しております。


「なぜこの時期に動きが出たのか?」

本年1月1日スタートの中国新規定は6月1日までの猶予期間を
定めており、その期限に合わせた厳粛実地強化の為、国内で
独自マニュアルがそれぞれの地方、関係機関担当者に渡った。
しかし、それら内容を誤認識の上、その解釈に統一が無い為、
現在の二重基準を招く事態に陥ったと言われています。
もはや、国際基準のシステムが崩壊している状況といえます。


「その状況を関係機関はどう見ているのか?」

現在、我国の消毒証明書発行該当機関は紙による証明証発行を
推奨してはいません。理由は国際基準があるからです。
ですが、反対に証明証を発行しないともしていません。
「相手が要求するならばそれに従うのは仕方ないのでは?」と
この地域の証明証発行機関関係者は申しておりました。
但し、それは指導では無い。あくまでも証明書が欲しいユーザーが自己責任で処理する事。「こちらでは責任は取れない。」と表明。
正式な発行機関が正式な物となんら変わらない公文書である
証明書を担当官のサインと共に発行しておきながら、
それには責任が取れないと言う。
逆に「柔軟に出してあげている」風な雰囲気を醸し出している
状況に強い憤りを隠せません。
国際基準を遵守しているのに荷主様方は不当な要求を受けている
安易な発行行為により混乱を起こし問題の本質が検疫と離れて行く。
そんな事実に彼等の関心は薄いようです。

(注)上記文章の中で各機関担当者から聞いた言葉使い一字一句の
語句は正確でありません。ヒヤリングし、そのニュアンスを受け止め私の主観を通した言葉の記述になっております。


「今後どの様に対応するのか?」

現在のシステムの中で農林水産省植物防疫所から登録を受けた
梱包材生産者の我々は荷主様の依頼により消毒処理を実地し、
消毒処理報告書及び温度自動記録紙を保管管理しています。
そして、(社)全国植物検疫協会からスタンプ使用承認を経て
貸与された印で代行押印といった手順になります。
この作業で荷主様が要求している事の義務と責任のサービスは
果たされていると考えます。
世界基準非参加国以外の独自要求に関して特に現地サイトの情報が
一番新鮮で確かな場合(正誤は別)が多く、その証拠に我国の
認証該当機関は、サプライヤー、フォワーダー、シッパー、
現地ユーザー方の得る情報を我々に対し、何かあったら教えて下さいという姿勢が多く見受けられます。
現状、認証承認機関が書類を出すことに責任が取れないのであれば、
残念ながらその発行システム内の我々が変わりに諸外国と交渉する訳にもいかず、誠に不穏意ながら御客様の判断で証明書をお求め下さい。そして、発行請求の御手伝いしか出来かねますと言わざるおえません。


各国独自要求に対する消毒証明書発行手順

1.お客様のルートで独自請求をキャッチ。
2.梱包材生産者に消毒材使用の依頼。
3.消毒処理報告書及び温度自動記録紙と共にデーター記入された
輸出貨物梱包材等消毒 証明依頼書を梱包材生産者から受け取る。
4.輸出貨物梱包材等消毒証明依頼書に必要な事項を追加記入。
XX地区植物検疫協会へFAX ***-***-****
(TEL ***-***-**** 担当 oo様)
証明証1通¥2.000.- 他代行手数料無料。
証明書の受け渡し方法として、送付可能です。
請求金額支払い方法、送付形態に関しては
担当者に御相談下さい。


↑とまぁ、暫くうちは苦肉の策で対応予定です。
いろいろな所から聞き出して内容をミックスしてる部分もあるんで
「それ違うんでない?」という意見の持ち主様はどうか御教授願います。
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by bdps | 2006-06-17 09:20 | 検疫